Windows10における事象
Winodws10にて、資格情報を登録しているのにも関わらず、リモートデスクトップ接続する度に
エラー「お使いの資格情報は機能しませんでした」が出てしまい、
接続毎に資格情報を手動入力しないといけなく事象があります。
ローカルのグループポリシーエディターより、資格情報が機能する様に、GPOを構成していきます。
GPOで資格情報の委任を構成する
- Windows+Rのショートカットから、「ファイル名を指定して実行」を開く
- gpedit.mscと入力し、ローカルグループポリシーエディターを開く

- [コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-[システム]-[資格情報の委任]と展開する

- 「NTLMのみのサーバー認証で保存された資格情報の委任を許可する」を開く

- 以下の通りに構成する
- 有効にチェックを入れ、構成を有効化する
- オプション:サーバーを一覧に追加の表示をクリックする
- 資格情報を有効にするサーバのアドレスを、以下の形式で追加し、OKで登録する
- リモデする対象のサーバを絞る場合、TERMSRV/[ipaddress]
- リモデするサーバ全てを対象にする場合、TERMSRV/*


- 適用 > OK とボタンを押下し、設定を適用して、終了する
GPOを即時適応する
- Windows キーから、 cmdと入力し、管理者権限でコマンドプロンプトを開く
- gpupdate /forceと入力し、適用させる
※「更新が正常に完了しました」と表示されれば、GPOが適応されています。

いかがでしたでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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